教科書協会トップページ > 協会の活動 > 研究報告書


研究報告書

平成20年度「教科書の充実のための体様等の工夫に関する調査研究」報告書

平成20年3月に、小・中学校の学習指導要領が改訂され、小学校教科書は平成21年度、中学校教科書は平成22年度に検定が行われます。また、教科書の質・量両面での充実が求められているなかで、すべての児童生徒が学習しやすく、かつ使いやすい教科書の体様等の工夫も重要になります。
このような状況の中、現行の教科書の体様等の実態や各発行者の取り組み事例をとりまとめ、その成果を各教科書発行者に普及啓発することにより、すべての児童生徒が学習しやすく、かつ使いやすい教科書作成の参考に資するために、本報告書を作成しました。

「平成20年度 教科書の充実のための体様等の工夫に関する調査研究報告書」詳細はこちら


平成16・17年度 教科書改善のための調査研究報告書

平成16年度は、調査研究を効率的に行うために、実態調査分科会(教科書と体調不良)と、素材調査分科会(教科書素材)の二つの分科会を組織して調査研究を行ってきました。
平成17年度は、平成16年度のアンケート調査や対応本調査を引き続き行うとともに、新たに教科書が作成された後、児童・生徒の手に配布されるまでの流通過程における環境調査の実施や、教科書の使用実態に則して条件設定をした濃度測定等、教科書と化学物質の関係に取り組みました。
平成16,17年度の調査研究の結果を報告いたします。

「平成16・17年度 教科書改善のための調査研究報告書」詳細はこちら


平成15年度 教科書改善のための調査研究報告書

平成15年度に文部科学省より、「教科書改善のための調査研究」の委嘱を受け、教科書と体調悪化の因果関係についての解明と、今後の対策をたてるための調査研究に取り組みました。その調査研究の結果を報告いたいします。

「平成15年度 教科書改善のための調査研究報告書」詳細はこちら


ページトップへ戻る