ご入学、ご進学おめでとうございます。教科書はたいせつに使いましょう。

教科書を知ろう!教科書のこともっと知って大切に使ってね!

教科書ってなに?

「どんな本でも教科書になれるの?」

どんな本でも教科書になれるわけではありません。その本を教科書として使ってよいかどうかを国が調べて、合格したものだけが教科書になれます。調べることを検定といいます。

「教科書を作るのはだれ?」

小中学校の教科書は、国が許可した会社が出すことができるようになっています。
平成28年度は、22の会社が小中学校の教科書を作っています。
教科別発行教科書の紹介 はこちら >

「教科書はだれが選ぶの?」

公立の学校の場合は、その学校のある市町村の教育委員会が、国立、私立の場合は、校長先生がそれぞれの教科ごとに、どの教科書を使うかを決めます。
決めるにあたっては、いろいろな先生たちがどの教科書がよいかを調べます。

「教科書が学校に届くまで」

教科書をみなさんの手に確実に届けるため、教科書供給会社や教科書を取りあつかう書店を通じて学校に届けられます。
教科書供給会社は全国に53あり、教科書を取りあつかう書店は、3,100あります。
(平成27年4月)

「教科書を買ったことがありますか?」

小中学校で使われる教科書は、国が代金をしはらいます。
なくした場合など以外は、みなさんは代金をしはらう必要はありません。これを、無償制度(むしょうせいど)とよびます。
無償制度がおこなわれるようになったのは、昭和38年(1963年)。
今年、平成28年(2016年)で53年になります。

教科書制度とは? よりくわしい説明は文部科学省ホームページを参照してください。

ページトップへ